ブログ、引っ越しします

ブログ、引っ越しします。
引っ越し先は、fc2ブログの、
お山へ行こう!のブログ
です。

引っ越しの理由は、画像アップの制限。
とても面倒でした。

窮屈なHatenaには見切りをつけよう!

FC2へお引っ越しすることに決めました。
FC2なら画像の挿入も簡単。
なんと1ギガまでアップできる!

というわけで、新しい「みかんの国から」ブログ、よろしくお願いいたします。
お山へ行こう!のブログ

東三方ヶ森へ

lcymeeke2006-05-07

(…昨日の続きから)

1時間位で往復出来るだろうと、木地奥林道の登山口から入山。

ずるずる滑る獣道のような踏み跡。

すぐに、白漬(しろつえ)から通じる縦走路のある尾根へ出ました。

東温市重信と今治市玉川との境界線も同じ稜線を走っているので、境界杭が登山道のいい目印になりました。



急な坂を笹をつかんで登ります。
軍手持ってきて正解。



10分で少し開けた1110mのピークへ。
低気圧接近で強い南風がびゅーびゅー吹く中、背丈ほども伸びた笹のヤブこぎ。
そのうち緩やかに下りに変わり、イヤな予感が…。
下れば必ず上るわけで…。



また上り、地図に1154mと記載されたピークへ。
すかさず、また下りです。



この尾根道、所々、細くなってます。
その中でも、もっとも痩せた尾根に出ました。

肩幅ほどの尾根へ降りたら、また上り。
でも、降りようにも岩盤が思いっきり風化してて、蹴ったり、手で揺すると頭ほどの大きさの岩がぼろっと崩れました。
危なー!
この前、双海の明神山で、やっぱり風化した岩盤が崩れ、転落しかけた事があり、慎重に足場を決めて降りました。



右も左も急な谷。
さすがに怖くてそろそろと渡りました。



なだらかなピークをしばし歩きます。



今治の海が見え、景色も楽しめるのですが、すでに予定の時間をオーバー。
往復1時間どころか、すでに40分もかかっていました。
林道を延々歩いた疲れがどっと出て、上っては休み、上っては休みで、なかなか進めなかったのです。
正直、引き返そうと自問しつつ、歩いていました。



そのうち、またまた下って、小さなアップダウン。


すると今度は急な上り。




1210mの小さなピークはシャクナゲに覆われていました。
でも、ここに来てルートが分からなくなりました。
明瞭な踏み跡も見あたらず、頼みの境界杭も無いし、赤テープも見あたらず。
シャクナゲに遮られ、東三方ヶ森も見えません。
そのうち、方向も分からなくなりそうで危なかったぁ。



困ったときのGPS。
家を出る前にインプットしてきて助かりました。
腕時計内蔵の電子コンパスとGPSの方向を合わせ、斜面を下りました。
シャクナゲの林を出たらやっと東三方ヶ森のピークが見えました。



踏み跡にも戻ることができ、ホッとしたのもつかの間、再び、痩せ尾根です。
今度は露出した真砂土がぼろぼろ崩れて滑るし、いやーな感じ。







そんなこんなでやっとたどり着いた東三方ヶ森。
木地奥林道の登山口から約2キロ。
近くて遠い山という評判はホントでした。



玉川、重信、丹原の境にそびえるピークは1232.7m。
松山一高い場所に行くつもりが、高縄半島一高い場所へ来ていたのでした。
思いつきで家を出たのに、何か不思議でした。



今治側のみ林が切れて視界が開けていました。
ちょうどツツジも咲いていてきれいでした。
晴れていたらしまなみ海道もちゃんと見えてたんだろうなぁ。
残念。


風が冷たくなってきました。
いよいよ、低気圧の本体接近です。
コンビニで買ったおにぎりを急いで食べ、お茶をゴクリ…。
あらら。
お、お茶がほとんど無い!
最悪…。


せき立てられるように来た道を戻りました。


痩せ尾根も戻る方が安全でした。


疲れた体に再びのアップダウンは酷すぎて、へろへろ。


林道に戻った時には予定を1時間も大きくオーバーしていました。

木地奥第2隧道までまた上りです。
おまけに、どこの沢も干上がっていて、更に1時間、水場がまったくありませんでした。


帰り道では水問題に続き、足裏の不調にも襲われました。
靴ズレです。
大きな水ぶくれが両足に出来ていました。


痛みをこらえ、黙々と歩き続ける僕の背中についに雨が落ちてきました。
時計を見ると18時。
天気予報の通りでした。
ウインドブレーカーを着たものの、防水効果もすっかり落ちてて雨がしみこみました。
ずっと下り坂で、往路よりは早く歩けるけれど、体はびしょ濡れ、靴ズレで足は痛むけれど、日没は迫り、休んでいられない…。
こんなに辛く侘びしい帰り道は、例えば失恋以来でしょうか?


もし、スクーターや車で来られたなら、もっとお気楽な山歩きだったことでしょう。
ホントはそのつもりでした。
でも、スクーターさえ忍び込めないゲートに阻まれ、こんなことになってしまいました。
とほほ。


林道のゲートに戻ったのは18時半すぎ。
日没前になんとか下山できて一安心。
スクーターのメットインからカッパを取り出し、慌ててまとうと、とっとと山を降りました。


後半はめちゃめちゃでしたけど、木地奥隧道は写真に撮れたし、東三方ヶ森にも登れたし、ツツジも綺麗だったし。
なんだかんだと、24キロの山道を6時間半もよく歩いたもんです。


あー、足、痛いよーーー。

木地奥林道の隧道探訪

lcymeeke2006-05-06

昨日までは松山の最高峰・福見山へ行くつもりでした。
雨雲接近のお天気レーダーを見ているウチにその気が消滅してゆきました。
朝目が覚めてもぐずぐず。
でも、雲間から陽が差してる…。


「もったいない!」オバケに取り憑かれ、昼前になってやっと行動開始。
出かけたのはやっぱり東。
奥道後・石手川ダム方向へ走り、コンビニでおにぎりを買い、水ヶ峠トンネルを抜けました。
目指すは木地奥林道。
進入禁止のゲートの先にある謎の3つのトンネル。
家を出る前、あらかじめ、GPSにトンネルと東三方ヶ森の場所をインプットしてきていました。
「休日だから、ゲートの脇からスクーターで入っちゃっても怒られないんじゃないかな」なんて思っていました。
けれど、記憶なんていい加減なもの。

国有林のゲートにたどり着いてみると、ゲートにはしっかり10ボタン式の鍵がかかってるし、隙間もコンクリート塊でふさがれ、スクーターはここに置いて歩いて行くしか方法がありませんでした。



地図で見ると数キロに見える木地奥林道。
お気楽に歩き出しました。
天気予報では18時から雨のようだったので、行動時間は片道3時間が限界とタイマーもセットしました。


一般車が入れないから、道は全然荒れていません。
タイヤの跡もほとんどありません。

昔の管理小屋らしき廃屋があったりするだけで、人の気配がまるっきりない林道でした。
東三方ヶ森は四国百名山だし、もしかしたら登山者に出会うかも?と思ったのですが、主な登山口は川内側なので、結局、誰にも会わず仕舞いでした。



小さな滝を見つけては河原に降りて写真を撮り、



前方に山が見えたら「もしかしてあれが東三方ヶ森?」などとシャッターを押していました。
(ちなみに、今日の行程から東三方ヶ森は絶対見えないのでした)
道の真ん中で日向ぼっこしている大きなアオダイショウにびっくりしたりしつつ、30分、1時間と黙々と歩き続けました。

下界では花びらを落としていたツツジが満開で咲いている高度まで達していました。
群落とまでは行かないものの、結構あちこちにツツジが咲いています。
隠れた名所な感じです。


縦走路のある尾根の近くまで来てはいましたけど、最初の隧道になかなかたどり着けません
「後、800m…」
「後、500m…」
GPSの画面を確認しながら歩くのですが、道は直線じゃないので、近いようでも、沢や尾根をぐるっと回り込むので全然距離が縮まらない…。

高度も1000m超えたので山間に瀬戸内海が見えました。
島も見えたのに、曇天の下だと僕のバカちょんデジカメでは上手く撮れませんでした。
なので、格好の被写体はツツジです。


やっと最初のトンネルにたどり着いたのはゲートから6.5キロ、ちょうど1時間半経っていました。





ずっと行きたかった木地奥隧道です。
思わずバンザイ!
トラック1台分の幅で、トンネル内はさすがに照明無し。
トンネルのすぐ上に尾根があって、切り通しでもよさげな感じでした。
(切り通しだったらわざわざ見に来ることもないけど)




高度の加減でツツジにつぼみが残っています。


トンネルをくぐり、第1隧道から30分後、木地奥第2隧道に到着しました。
ゲートから8.4kmでした。





ちょっと距離が短いくらいで見た目は第1隧道と同じ。
西側の扁額は剥げて無くなってました。
すぐ上の尾根は北へたどると楢原山に繋がっています。


トンネルを抜けると下り坂になっていました。

どうやら、第2隧道が林道の最高地点のようです。
東三方ヶ森にも登りたいのにちょっとで下るのはもったいない気分でした。



その東三方ヶ森の登山口は4つめの谷筋にありました。
(看板は無く、赤いテープがあるだけ)
でも、ホントはこんな所に登山口があるとは知りませんでした。
家を出る前、地図上で尾根の縦走路と林道が最も接近した場所をGPSにメモってきただけだったのでホント、驚きました。
やっぱ、みんな、同じこと考えるんですね。


ひとまず、山へは行かず、先へ。
ゲートから9.7km、2時間20分歩いて木地奥第3隧道に達っすることができました。




ついに木地奥林道の全隧道をカメラに収めることが出来ました。
ばんざーい!!

第3だけ銘板があり、「昭和55年3月」と刻まれていました。



隧道の先を見たくてもう少し歩いてみました。
やはり道は更にどんどんと下っていくようでした。


片道3時間と睨んでいた行動時間も迫ってきましたので、10キロ地点で引き返しました。
そして、第3隧道をまたくぐり、さっき素通りした登山口へと戻りました。


往復1時間もあれば登ってこれると思い、張り切って入山したのですが…。


…長くなるので続きは、また明日。

四万十川へ

lcymeeke2006-04-30

伯父と四万十川へ出かけてきました。
3,4年前はキャンプにツーリングにとよく出かけていました。
ここしばらくご無沙汰だったので、とてもうれしい遠出となりました。


伯父は50年前、山仕事で四万十川沿いの山村、口屋内に住んでいたそうで、今日の最終目的地も口屋内となりました。


ルートは、内子→肱川→松野→江川崎→口屋内。
スクーターで何度も走った勝手知ったる道。
おまけに今日は車なので楽楽です。
道の駅もたくさんあって、休憩場所には事欠きません。
でも、さすが、GWまっただ中。
道の駅の駐車場はどこもいっぱい。
県外ナンバーのバイクも多数。


四万十川には昼前に再会できました。

ちょっと水量が少ないかな?
でも、相変わらずのゆったりまったりな流れには変わりありません。
何年経っても思い出の景色のままの四万十川
急に空き地になったかと思えば、いつの間にかマンションが建ってたりする街中に住んでいると、変わらないものっていいなって正直嬉しく思いました。


江川崎から口屋内へ向かう国道441号線も相変わらずの狭い道で、酷道なままでした。
GW中は、山道の走り方・譲り合いを知らないRV車が突っ込んでくるので、路肩に何度も駐まらなければなりませんでした。


ゆったり流れる川面を何艇ものカヌーが下っていました。
うらやましー。



夏になるといつも思うのですけど、ライフジャケット(救命胴衣)のみで四万十川をずっと下ってみたいという夢があります。
出来れば源流から、まるでクラゲか土左衛門か、鉄腕DASH!のアヒル隊長みたく、プカプカ、どんぶらこと河口まで。
水面からの四万十の景色を眺めたら面白いだろうなぁって。
いつかやってみたいな…。


口屋内も昔のままでした。

沈下橋も相変わらず。

河原にはカヌーイスト達の車やテントが並び、写真を撮ってる間にも何艇か帰ってきました。



江川崎で追い越していった救急車が橋を渡ってきました。
黒尊渓谷の方でけが人でも出たのでしょうか、数台の県外ナンバーが追随していきました。
遊びに来てケガしちゃいけませんねぇ。


さて、50年ぶりに口屋内に戻った伯父は、村の変わりように驚いた様子でした。

半世紀前は今ほども家がなかったそうで、当然、民宿などもありませんでした。
訪ねたかった、お世話になった散髪屋さんや、住み込んでいた家らしき建物もまだありましたけど、やはり昔と様子が変わってしまい、なんだか淋しげでした。
僕の3,4年ぶりの感覚では何も変わっていない景色も、50年ぶりの伯父にとっては、いろんなものが失われ、欠けてしまっているようでした。
変わらないものといえば、山並みと四万十川、そして沈下橋ぐらいなものでしょうか。


お昼のサイレンが鳴った頃、口屋内を後にしました。


来た道を戻りつつ、ほんの少し足を伸ばして、長生の沈下橋へ。


久しぶりに橋の上に立った途端でした。
背中がぞわぞわとして、ふいに意識が急速に引きずり戻された感じがしました。
それは「昔見た」デジャブーとは反対の、「未来で必ず見るだろう」な感覚でした。
あの時は、いつかこの景色をまた見ている未来の自分がいるとはっきり感じていました。
そして今、あの時は未来だった自分が今の自分と重なって立っていました。
スクーターにテント積んで四国中走り回っていた頃の自分を確かに感じたのです。
対岸の無料キャンプスペースが増水で削り取られたこと以外、あの頃と区別が付かない風景の中、時の流れすらも区別が付かないようでしたから、ほんのちょっとタイムスリップしてたかも。


そしてまた、「未来で必ずこの橋の上に立っている自分」の姿を感じつつ、車に戻りました。


そんな事を思ったのは、やっぱ、暑さのせいかな?
丹原の方でも28.5度を記録したとカーラジオが言ってたし。
ホント、暑かったわぁ。



帰りに、松野の道の駅「道の駅 虹の森公園まつの」へ。
ここにはガラス工房もあるし、淡水魚の水族館「おさかな館」まである!
なので、駐車場もいっぱいでした。

伯父が珍しく入ってみたいと言ったので、おさかな館へ。
塩焼きにしたら◎な鮎に、姿揚げにしたら美味しそうなサワガニ…。
四万十の主・アカメもいるし、アマゾンの巨大な古代魚も。


というわけで、今日は270キロほどのドライブでした。
明るいうちに帰れると楽に思える自分もいて、また遠くへ行きたい感覚が甦ったドライブでした。

Tomb Raider Legend

相変わらず、セクシー!

ララ・クロフトの新しい冒険の始まりです!
第7作目にあたる「Legend」は、4月18日に全米で発売されたばかりの最新作。
早速、遊んじゃいました。
えっと、日本語版は発売未定。
遊んだのは英語版。
だから、ちょっと、字幕を読解し切れてません。
今回は日本にもララがやってきます。
ヤクザと銃撃戦になったり(非現実的過ぎ)、日本語のセリフもちょっとしゃべります。
ザコのヤクザも「まわりこめ!」とかしゃべってます。


物語は、幼いララと母親が飛行機で遭遇した墜落事故から始まります。
親子がたどり着いたとある遺跡で、母親が「装置」を作動させてしまい、ララの目の前から忽然と消えてしまいます。
大人になったララは「装置」の秘密にたどり着き、「装置」を作動させる鍵の欠片を集める冒険に出ます。
パーツを狙う一味の出現に、若き日のララが目の前で失った友人との苦い記憶も絡んで、ボリビア、日本、ネパール、カザフスタン…、まさに地球を股にかけた壮大な冒険の幕が上がります。
ぱちぱいぱち ∩(^◇^)∩


いやー、ホント、面白かったです!


「面白かった? 過去形?」


そうです。
もう、クリア、しちゃいました。
 (*^(ェ)^*)ノ
ゴールデン・ウィークいっぱい、楽しめると思ったんですけど、丸2日でのめり込み、見事大団円。
インストールに空き容量が7ギガも必要な大作なのに、解き終わっちゃいました。


ステージが細かく分けられ、それぞれにチェックポイントが設けられており、どーしたらいいの!(>_<)!的な手詰る場面でもやり直しがすぐ効くからです。
ロープをつかみ損ねて転落死したり(!)、虎にかみ殺されても(!!)、ほんの少し手前からすぐにやり直せるのです!!
(といっても自動セーブではないので、ゲームをやめる前のセーブは必須です。)


おまけに、そのロードにかかる時間が短いんです!
何度も死んでやり直し、正しい道を見つけていくゲームだから、こういう早くて快適な改良はホント歓迎です。
セーブはチェックポイント単位で保存されます。


ゲーム中、「ここよ!」的ヒントが光ってお知らせしてくれるので、まず迷いません。
死ぬときは大抵、固定カメラ(視線)シーンでの操作ミス。
これだけは慣れが必要です。


グラフィックエンジンが一新。
パート6「Angel of the Darkness」より緻密に綺麗でスムース。
おまけに、うちのグラフィックカードは2世代前のGeForce FX5700 なんですけど、フリーズしたり、コマ送りになることもありませんでした。
最新ゲームほど、重たくなる傾向があったのに、驚きです。
ラストのボスとの戦いなんて充分綺麗。
(個人的にはいつ、グラフィックカードがフリーズするか心配になるくらいでした)


時々挿入される「危ないっ! 避けろ!」的なカットシーンで、画面に表示される矢印に合わせてジョイスティックの操作が必要になるTVゲームっぽい演出な場面があったりして、カットシーンでも気が緩められません。


今回もララは銃を撃ちまくり。
(ララは女性版インディ・ジョーンズってよく例えられるけど、ジョーンズ博士は銃での解決は望まないところが大違い。)
戦闘シーンではマウス必須、銃の照準を次々移動して倒しまわります。
ドラム缶を撃って暴発させたり、柱を崩して葬ったり、まとめ倒しもできて面白いです。


怪物な中ボス達との戦いも、何回か用意されています。
でも、とある中ボスが「倒せない」設定になってることに全然気がつかなくて、しばらくハマっちゃいました。


バイクで列車を追跡しつつの銃撃戦あり、フォークリフトを操ったり、棺桶に乗って水の上を進んだり、冒険の種類も多彩です。


第6作で不評だった握力メーターは廃止され、好きなだけぶら下がってられます。
けれど、崖などに飛びついた時、つかみ損ねて片手ぶらりん状態になる事があります。
「放っておくと転落するぞ!」のサイン、手のマークが表示されます。
ジャンプ力も少し変更され、水平方向は今まで通りですけど、垂直方向には人並みにしか飛び上がれなくなりました。


さて。
映画の方もアンジョリーナ・ジョリーが次回作出演契約にサインしたとかしないとか。
楽しみです。
実は、このゲームも、(エンディングのセリフをちゃんと読解できてないけど)どーやら、物語は続くみたいな…。
それがホントだったら、早く遊びたい!


ということで、Tomb Raider Legend、おすすめです。
早いとこ、日本語版、出して!

台風21号の記録

平成16年9月29日、台風21号襲来。
それは酷い台風でした。
僕の住んでいる松山はたいしたことなかったのだけど、東予地方、特に西条市はそれはもう大変な被害が出ました。
山のあちこちで崩落が起こり、川は氾濫し、流れを変え、傾斜地に建っていた家は押し流され、道はばっさりと寸断されました。
多くの人が避難生活を余儀なくされました。
あれから1年半。
ライフラインの復旧・修復は進みましたが、山間には重機の音がまだまだ響いています。
石鎚山系へ向かう道を走れば、巨人が爪でひっかいたような山崩れの跡が「ここにも」「あ、ここにも」と至るところに残っています。
渓流には倒木が山積。
その上に乗っかっているバスほども大きな岩を動かした力にただただ驚愕するばかりです。


特に被害が酷かった西条市黒瀬浦山地区に住む方が、あの日からの記録をホームページに公開されています。
今日、ネットサーフィン中になにげに見つけたのですけど、崩れた山の写真の数々に目が釘付けになりました。
元々はお山の暮らしは良いよ的なホームページで、山歩きの記録を中心に山村の生活を生き生きとした文章で綴られておられます。


本館はこちら→http://www11.ocn.ne.jp/~kozure3/index.html


今回、ご紹介したい台風災害と避難生活の記録は「仮設事務所」と題したページです。


仮設事務所→http://www.geocities.jp/urayamaaraiguma/index.html


是非、見て、読んで、感じてください。

M:I-3のリーク映像!?

(C)PARAMOUNT PICTURES ALL RUGHT RESE

先日、スリちゃん誕生でパパになったトム・クルーズ
パパラッチも大騒ぎ。
トムの信奉するサイエントロジーに改宗し、サイエントロジストとなった妻のケイティが教義の「無言出産」を守れたのかもちょっと気になる所ですけど。
普通に気になるのは、やはり、最新作、Mission Impossible 3 ですね。
略すと、M:I-3。
とあるニュースサイトに、映画の一部がリークされ、YouTubeで見られると書いてありました。
で、リンクをクリックしてみたら、あっさりと見ることが出来ました。


映像は3本。
Are You In - なにやら作戦会議中なシーン。
I've Got A Signal - カーチェイス
He's Too Low - 車で待機してると高層ビルからトムが飛び出してくるシーン。
カーチェイスは、トム演じるイーサン・ハントが、車のドアからシートベルトを掴んで道路すれすれに上体を投げ出した格好で追っ手のタイヤを撃つシーンです。
予告編やオフィシャルサイトのTOPページにも使われてるシーンですね。


リークなんて、サイエントロジーの教義にも反するから、いつか消されちゃうかも…。


って、思ってたら、大間違いでした。


ジャンジャン、ジャジャ! ジャンジャン、ジャジャ!
って有名なテーマがエンドレスで鳴りまくるオフィシャルサイト、 
Mission: Impossible - ホーム | Facebook
こちらの「VIDEO」、つまり予告編のページにアップされてました。
それも豊富に!!
出産祝いかと思うくらいに ^ ^


HE'S TOO LOW
JACKKNIFE
I'VE GOT A SIGNAL
などは、予告編で瞬間流れただけなのに印象的だったアクションシーンの公開バージョン。
当然、YouTubeなんかより綺麗な映像で。


全米では5月5日の公開。


え? 日本では7月8日!!!!???
遅っ!